韓国でクロハゲワシの保護活動が行われていることを知りました。韓国の高校教師、キムドクソンさんが私費で餌やりを行ったのが始まりだそうです。
クロハゲワシはモンゴルから約3000km離れた韓国へ渡り、そこで越冬します。かつてはオオカミの狩りで残った肉や、農民が廃棄した肉を餌としていましたが、開発や環境の変化によって十分な餌を得られず、飢え死にしてしまう事態が起きたといいます。
https://note.com/kankoku_kusanone/n/n6f4a6c494f11
キムドクソンさんはコソン(固城)で保護活動を行っていますが、私はとあるブログに小さく描かれていた地図からソウルの北、鉄原あたりでも保護活動が行われていることを知り、行くことにしました。なお鉄原では行われておらず実際はパジュ(坡州)でした。
パジュはソウルから車で2時間ほどの距離にあり、非武装地帯(DMZ)に隣接している地域です。数年前までは立ち入りが厳しく制限されていた場所が多かったようですが、現在ではイムジン河にも近づけるようになっています。ちなみに、イムジン河はザ・フォーク・クルセダーズの曲でも知られている場所ですね。
日本語や英語での情報がほとんどない中、韓国語を使って調べた結果、以下のサイトを見つけ、次の場所で餌やりが行われていることがわかりました。
경기 파주시 문산읍 장산리 36
https://www.newspenguin.com/news/articleView.html?idxno=18281
パジュでは임진강생태보존회(臨津江生態保存会)が土・火・木に9:30ごろから餌やりを行なっています。入場料は10000ウォンです。
제목 독수리탐조안내
체험참가비 1인1만원을
입금하시고 연락주세요
주3회 화,목,토요일
오전9시30분까지
파주시 문산읍 장산리
36번지로 오셔서
운영본부에 확인하시면 됩니다.
문의전화:031-952-8998
クロハゲワシ |
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